むろとみさき
室戸岬の位置と覚え方
📍 高知県
室戸岬とは
高知県の南東につき出た岬。台風がよく通る場所として知られ、足摺岬と対になって土佐湾をかかえこんでいる。
室戸岬は高知県の南東につき出た岬で、大地が少しずつもち上がる場所として知られ、海だったところが陸になったあとが海岸に残っています。台風の通り道にあたり、大きな被害を出した室戸台風の名の由来にもなりました。深い海からくみ上げる海洋深層水の利用でも知られます。西の足摺岬との間には土佐湾が広がります。
💡 覚え方
「高知の2本ツノ、東が室戸・西が足摺」。『むろと台風』の名前のとおり台風の通り道として覚える。
📝 入試の頻出ポイント
- 高知県南東端の岬(東側)
- 足摺岬との間に土佐湾が広がる
- 台風の通り道・室戸台風の名の由来
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よくある質問
室戸岬と足摺岬はどちらが東ですか?
東が室戸岬、西が足摺岬です。五十音順(あしずり→むろと)と東西が逆になるのがひっかけどころ。2つの岬にはさまれた湾が土佐湾です。
室戸岬は何県にありますか?
高知県です。台風の通り道としてニュースにもよく登場します。