しれとこはんとう
知床半島の位置と覚え方
📍 北海道
知床半島とは
北海道の北東に細長くつき出た半島。手つかずの自然が残り、流氷やヒグマで有名な世界自然遺産。
知床は火山でできた険しい山々がそのまま海までせまり、断崖が続く地形です。世界自然遺産に登録されたのは、流氷が運ぶプランクトンを土台に、サケやオオワシ、ヒグマまでつながる豊かな命のつながりが残っているからです。半島の先の方には道路が通じておらず、多くの人は観光船から自然をながめます。海ではサケ・マス・ホタテがとれます。
💡 覚え方
「知床=アイヌ語で『地の果て』」。オホーツク海の流氷が最初にやってくる場所とセットで覚える。
📝 入試の頻出ポイント
- 2005年に世界自然遺産に登録
- オホーツク海に面し流氷が接岸する
- アイヌ語で「地の果て(シリエトク)」が語源
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