ふじさん
富士山―信仰の対象と芸術の源泉の位置と覚え方
📍 静岡県・山梨県
富士山―信仰の対象と芸術の源泉とは
日本一高い山(3776m)。昔から信仰の山としてあがめられ、浮世絵などの芸術にもえがかれてきた。
富士山でいちばん大切なのは、自然遺産ではなく『文化遺産』として登録された点です。日本一高い山(3776m)として自然の美しさで選ばれたと思われがちですが、実際は昔から信仰の対象としてあがめられ、葛飾北斎の浮世絵など多くの芸術を生み出した『文化』が評価されました。静岡県と山梨県の2県にまたがります。2013年の登録で、入試では『自然遺産ではない』というひっかけが最も出やすい遺産です。
| 種別 | 文化遺産 |
|---|---|
| 世界遺産登録年 | 2013年 |
💡 覚え方
最重要ひっかけ!「富士山は自然遺産ではなく文化遺産」。信仰と芸術(葛飾北斎の浮世絵など)が理由。静岡・山梨の2県にまたがる。
📝 入試の頻出ポイント
- 2013年登録・自然遺産ではなく文化遺産(最重要ひっかけ)
- 信仰の対象・芸術の源泉として登録
- 静岡県と山梨県にまたがる
- 日本最高峰3776m
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