ほっかいどう・きたとうほくのじょうもんいせきぐん
北海道・北東北の縄文遺跡群の位置と覚え方
📍 青森県・北海道・岩手県・秋田県
北海道・北東北の縄文遺跡群とは
縄文時代の人々のくらしを伝える遺跡のあつまり。大きな集落の跡が見つかった青森県の三内丸山遺跡が代表。
北海道・北東北の縄文遺跡群が評価されたのは、農業に頼らず、狩りや採集をしながら一万年以上も定住生活を続けた縄文時代の人々のくらしを示している点です。大きな集落の跡が見つかった青森県の三内丸山遺跡が代表的です。北海道と青森・岩手・秋田の1道3県にまたがります。2021年の登録で、同じ年の自然遺産『奄美大島・徳之島・沖縄島北部及び西表島』と混同しないようにしましょう。
| 種別 | 文化遺産 |
|---|---|
| 世界遺産登録年 | 2021年 |
💡 覚え方
「三内丸山遺跡(青森)=縄文の大集落」。奄美・沖縄の自然遺産と同じ2021年登録。北海道と北東北3県の1道3県にまたがる。
📝 入試の頻出ポイント
- 2021年登録の文化遺産
- 三内丸山遺跡(青森県)が代表
- 北海道・青森・岩手・秋田の1道3県にまたがる
- 縄文時代の定住生活を示す
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