しれとこ
知床の位置と覚え方
📍 北海道
知床とは
北海道の北東にのびる半島。冬に流氷がやってくる海と、ヒグマなどがすむ森が一体となった自然が評価された。
知床が自然遺産になった理由は、冬にオホーツク海から流氷が運んでくる栄養によって、海と陸の生き物のつながり(食物連鎖)が豊かに保たれているからです。流氷が接岸する南限にあたり、ヒグマやシマフクロウなど貴重な動物がくらしています。北海道の北東にのびる半島で、2005年に登録されました。屋久島・白神山地の1993年組より新しい点もおさえておきましょう。
| 種別 | 自然遺産 |
|---|---|
| 世界遺産登録年 | 2005年 |
💡 覚え方
「流氷が来る世界遺産=知床」。オホーツク海に突き出た半島の形と、2005年登録をセットで覚える。
📝 入試の頻出ポイント
- 2005年登録の自然遺産
- 北海道の半島(オホーツク海側)
- 流氷が接岸する南限
- ヒグマ・シマフクロウなど貴重な生き物
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