めいしんこうそくどうろ
名神高速道路の位置と覚え方
📍 愛知県・岐阜県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県
名神高速道路とは
愛知県小牧と兵庫県西宮を結ぶ、1965年に全線開通した日本初の本格的な高速道路。名古屋・京都・大阪の大都市をつなぐ。
名神高速道路は、日本の高速道路のはじまりとなった路線として覚えておきたい道です。岐阜県の関ヶ原のあたりは冬に雪が積もりやすく、通行止めになることもあります。琵琶湖の南側を通りながら、名古屋の中京工業地帯と大阪・神戸の阪神工業地帯という2つの工業地域を結んでいます。米原では北陸自動車道が分かれ、日本海側へも道がつながっていきます。
💡 覚え方
「名神=名古屋+神戸」の頭文字。「日本最初の高速道路」というキーワードと、関ヶ原・琵琶湖のそばを通ることをセットで覚える。
📝 入試の頻出ポイント
- 日本初の本格的な高速道路(1963年一部開通・1965年全通)
- 小牧〜西宮間で名古屋と京阪神を結ぶ
- 琵琶湖の南側・関ヶ原を通る
- 東名高速道路と小牧でつながり東京〜西宮が一本に
覚えたら、3D地図とクイズで定着させよう
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