さろまこ
サロマ湖の位置と覚え方
📍 北海道
サロマ湖とは
北海道のオホーツク海沿いにある日本で3番目に広い湖。海とつながる汽水湖で、ホタテの養殖がさかん。
サロマ湖は、海の一部が細長い砂の州(砂州)で仕切られてできた「潟湖(せきこ)」の代表例である。砂州には海とつながる口があり、そこから海水が入りこむため、湖の水は塩分をふくむ汽水になっている。この汽水の環境がホタテやカキの養殖に向いていて、北海道を代表する水産物の産地となっている。冬にはオホーツク海から流れてくる流氷が近くまでおしよせる。
| 面積 | 151.6 km² |
|---|---|
| 最大水深 | 19.6 m |
💡 覚え方
「広さ3位=サロマ湖・ホタテ」。砂州で海と仕切られた汽水湖。汽水湖トリオ「浜名湖・宍道湖・サロマ湖」で覚える。
📝 入試の頻出ポイント
- 面積日本第3位の湖
- ホタテの養殖がさかん
- 汽水湖(海水と淡水がまじる)
- オホーツク海に面する北海道の湖
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