すわこ
諏訪湖の位置と覚え方
📍 長野県
諏訪湖とは
長野県の中央にある湖で、天竜川の水源。冬に湖の氷が盛り上がる「御神渡り」で知られる。
諏訪湖は、日本列島を南北に横切る大きな断層帯の上にできた断層湖で、標高およそ760mの高地にある。まわりを山にかこまれた諏訪盆地の底にあり、南からは天竜川が流れ出て太平洋へとそそぐ。きれいな水と広い土地を生かして、時計やカメラなどをつくる精密機械工業が発達し、「東洋のスイス」とよばれた。冬に湖の氷がおし上げられて筋になる御神渡りは、寒さのきびしい年に見られる。
| 面積 | 13.3 km² |
|---|---|
| 最大水深 | 7.2 m |
💡 覚え方
「諏訪湖から天竜川」のセットで覚える。まわりは時計などをつくる精密機械工業(東洋のスイス)がさかん。
📝 入試の頻出ポイント
- 長野県にある
- 天竜川の水源
- 周辺で精密機械工業が発達
- 冬の御神渡りが有名
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