おううさんみゃく
奥羽山脈の位置と覚え方
📍 青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県
奥羽山脈とは
青森県から栃木県の近くまで、東北地方の中央を南北につらぬく日本一長い山脈。「東北の背骨」と呼ばれる。
奥羽山脈は東北地方をたてに走り、日本海側と太平洋側を分ける大切な境目になっています。冬は日本海側に雪を降らせ、夏はやませという冷たい風を太平洋側にとどめて冷害の原因になるなど、東西の気候を大きく変えています。多くの県境が山脈ぞいに引かれ、北上川や最上川といった東北の大きな川の源にもなっています。
💡 覚え方
「奥羽=陸奥(むつ)+出羽(でわ)」。東北地方のまん中を約500kmつらぬく「東北の背骨」と覚える。
📝 入試の頻出ポイント
- 日本一長い山脈(約500km)
- 東北地方の中央を南北に縦断=「東北の背骨」
- 夏の冷たい風「やませ」をさえぎり、東西で気候が変わる
- 岩手山など火山が多い
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