さつま
薩摩の位置と覚え方
📍 鹿児島県
薩摩とは
現在の鹿児島県の西部にあたる国。さつまいもの名前のふるさとだよ。
西海道の国で、九州の南西のはしに位置し、東どなりの大隅とともに島津氏が治めた。火山灰が積もったシラス台地は水はけがよすぎて米づくりに向かず、かわりにさつまいもや畜産が広まった。江戸時代には琉球(沖縄)との貿易で栄え、幕末には明治維新を動かす中心となった。現在の鹿児島県西部にあたる。
| 現在の地域 | 鹿児島県西部 |
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💡 覚え方
さつまいも・さつまあげ=鹿児島県。薩摩藩(島津氏)は西郷隆盛・大久保利通を生み、明治維新の中心に。東側は大隅の国。
📝 入試の頻出ポイント
- 現在の鹿児島県西部にあたる
- さつまいもの名前の由来
- 薩摩藩(島津氏)=西郷隆盛・大久保利通の出身
- 鹿児島県=薩摩+大隅、シラス台地で畑作・畜産
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