かんもんかいきょう
関門海峡の位置と覚え方
📍 山口県・福岡県
関門海峡とは
本州(山口県下関市)と九州(福岡県北九州市門司)の間にあるせまい海峡。トンネルと橋で本州と九州がつながっている。
関門海峡は本州と九州の間のせまい海峡で、海の底を通る関門トンネルと、上をわたる関門橋によって、二つの島がむすばれています。潮の流れが速い場所で、平安時代の終わりには、平氏がほろびた壇ノ浦の戦いの舞台となりました。剣術で名高い宮本武蔵と佐々木小次郎が戦ったと伝わる巌流島も近くにあります。
💡 覚え方
「下『関』+『門』司=関門」。両側の地名から名前ができている。源平の壇ノ浦の戦い・武蔵と小次郎の巌流島もここ。
📝 入試の頻出ポイント
- 本州と九州の間の海峡
- 下関と門司の頭文字が名前の由来
- 関門トンネル・関門橋で結ばれる
- 壇ノ浦の戦い(1185年)の舞台
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