なるとかいきょう
鳴門海峡の位置と覚え方
📍 兵庫県・徳島県
鳴門海峡とは
淡路島と徳島県の間にある海峡。潮の流れがとても速く、世界的に有名な「うず潮」ができる。大鳴門橋がかかっている。
鳴門海峡は淡路島と四国(徳島県)の間にあり、瀬戸内海と太平洋とで海面の高さに差が生まれるため、海水が一気に流れて大きなうず潮ができます。海の上には大鳴門橋がかかり、明石海峡大橋とあわせて、神戸から淡路島を通って四国へわたるルートをつくっています。うず潮は観潮船から見ることができます。
💡 覚え方
「鳴門=うず潮」。ラーメンのナルト(うずまき)でイメージ。明石海峡大橋→淡路島→大鳴門橋で本州と四国がつながるルート。
📝 入試の頻出ポイント
- うず潮で有名
- 淡路島と徳島県(四国)の間
- 大鳴門橋がかかる(神戸・鳴門ルート)
覚えたら、3D地図とクイズで定着させよう
CHIZU QUESTは無料・登録不要。この場所を3D日本地図でぐるぐる回して、位置当てクイズに挑戦できます。
鳴門海峡を3D地図で見る →スマホ・タブレット・PC対応/インストール不要
よくある質問
うず潮で有名な海峡はどこですか?
鳴門海峡です。淡路島と徳島県の間にあり、潮の満ち引きで海面の高さに差ができるため、大きなうず潮が発生します。
鳴門海峡にかかる橋は?
大鳴門橋です。本州四国連絡橋の神戸—鳴門ルートの一部で、淡路島側の明石海峡大橋とセットで問われます。