あさまやま
浅間山の位置と覚え方
📍 群馬県・長野県
浅間山とは
群馬県と長野県の境にある、今も活動が活発な火山。1783年(江戸時代)の大噴火は天明のききんの一因になった。
浅間山は今も噴煙をあげることがある活発な火山で、気象台がつねに活動を見守っています。1783年の大噴火では大量の火山灰や溶岩が流れ出し、ふもとの村々に大きな被害をもたらしました。その一方で、火山灰地とすずしい高原の気候は、嬬恋村のキャベツづくりや軽井沢の観光など、多くの恵みも生み出しています。
| 分類 | 火山 |
|---|
💡 覚え方
「浅間山=天明の大噴火(1783年)」。ふもとの嬬恋村では、火山灰地と涼しい気候を生かした高原野菜(キャベツ)づくりがさかん。
📝 入試の頻出ポイント
- 群馬県と長野県の境にある活火山
- 1783年の大噴火は天明のききんの一因
- ふもとの嬬恋村は高原キャベツの産地
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