さくらじま
桜島の位置と覚え方
📍 鹿児島県
桜島とは
鹿児島湾にある、今もひんぱんに噴火する火山。1914年(大正時代)の大噴火で、大隅半島と陸続きになった。
桜島は今もひんぱんに噴火をくり返す火山で、鹿児島市の街なかにも火山灰がふり積もることがめずらしくありません。市では灰を集める専用のふくろが配られるなど、火山とともにくらすくふうが根づいています。火山灰でできたシラス台地では、水はけのよさを生かしてさつまいもや茶が育てられ、あたたかい温泉もわいています。
| 分類 | 火山 |
|---|
💡 覚え方
「桜島=もとは島、大正の大噴火(1914年)で大隅半島とつながった」。火山灰のシラス台地(さつまいも・茶)とセットで覚える。
📝 入試の頻出ポイント
- 鹿児島湾にある活火山
- 1914年の大噴火で大隅半島と陸続きになった
- 周辺には火山灰が積もったシラス台地が広がる
- 桜島だいこん・小みかんが特産
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