ひださんみゃく(きたアルプス)
飛騨山脈(北アルプス)の位置と覚え方
📍 富山県・岐阜県・長野県・新潟県
飛騨山脈(北アルプス)とは
富山県・岐阜県・長野県の境を南北に走る、3000m級のけわしい山脈。「北アルプス」と呼ばれる。
飛騨山脈は3000m級の山々が連なる日本アルプスの一つで、富山・岐阜・長野の県境をつくっています。高くけわしい山なみが冬の季節風をさえぎるため、富山側は雪が多く、内陸の長野側とは気候が大きくちがいます。山々にふった雪は黒部川や神通川となって流れ出し、その豊かな水は黒部ダムでの発電などにも生かされています。
💡 覚え方
日本アルプスは北から「ひ・き・あ」=飛騨(北)・木曽(中央)・赤石(南)。いちばん北が飛騨山脈。
📝 入試の頻出ポイント
- 日本アルプスのひとつ=北アルプス
- 北から飛騨・木曽・赤石の順(ひ・き・あ)
- 槍ヶ岳・穂高岳など3000m級の山々
- 黒部ダム(黒部川)がある
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