きそさんみゃく(ちゅうおうアルプス)
木曽山脈(中央アルプス)の位置と覚え方
📍 長野県・岐阜県
木曽山脈(中央アルプス)とは
長野県の南部を走る山脈で、「中央アルプス」と呼ばれる。西側の木曽川ぞいはヒノキの美林で有名。
木曽山脈は飛騨山脈と赤石山脈の間にある日本アルプスの一つで、南北に細長くのびています。西側には木曽川、東側の伊那谷には天竜川が流れ、山脈がちょうど二つの川を分ける境目になっています。しめった空気がしゃ面をのぼって雨や雪を多く降らせ、その水と気候が木曽ヒノキの美しい森を育ててきました。
💡 覚え方
日本アルプス「ひ・き・あ」のまん中=木曽山脈(中央アルプス)。木曽ヒノキ(天然の三大美林)とセットで覚える。
📝 入試の頻出ポイント
- 日本アルプスのひとつ=中央アルプス
- 北から飛騨・木曽・赤石の順(ひ・き・あ)
- 木曽ヒノキは天然の三大美林のひとつ
- 東側の伊那谷には天竜川が流れる
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