中学受験 地理の実力テスト

学びたい分野を選ぶと、その範囲から問題を作ります。選んだ数に応じて12〜60問になり、 終わると「どの分野ができたか」「どんな力がついているか」がわかります。登録は不要です。

学年をえらんでください

結果の分析に使います。学年によって問題の内容は変わりません。

学びたい分野をえらんでください※複数選択可

分野を1つ以上えらんでください

使い方は3ステップ

  1. 分野を選ぶ 1つでも15すべてでも構いません。選んだ数に応じて12〜60問になります。まずは1〜3分野から始めるのがおすすめです。
  2. 問題を解く 4択で答えると、その場で正解と解説が出ます。「くわしく見る」からその項目のページへ進めます。とちゅうで中断しても、同じ端末なら24時間以内は続きから再開できます。 4択に答えると正解が緑色になり、下に解説と「くわしく見る」リンクが出る画面
  3. 弱いところを復習する 結果は分野ごと・力の種類ごとの正答率と、まちがえた問題の一覧です。そのまま項目ページや3D地図へ進んで、位置と特徴を確認できます。 結果画面。得点と、分野ごとの正答率が横棒グラフで表示されている

結果でわかる「4つの力」

地理は「名前を知っている」だけでは点になりません。このテストは、同じ分野でも次の4つに分けて正答率を出します。どの力が弱いかで、やるべき勉強が変わります。

「どんな力がついているか」の4本の横棒グラフ。名前をおぼえる11/13、場所がわかる9/13など
名前をおぼえる読み方や名称そのもの。ここが弱いなら、まずフラッシュカードで用語を入れます。
場所がわかる都道府県や地方の位置。ここが弱いなら、3D地図と白地図で位置から覚え直します。
とくちょうを知る地名と産業・地形・文化の結びつき。ここが弱いなら、記事の解説を読んでから覚え直します。
くらべて見分ける似たもの同士の区別。ここが弱いなら、比較表を作って違いを言葉にするのが近道です。

中学受験でおさえたいポイント

  • 「場所」だけ弱い人が多いので、名前を答えられても油断しないでください。白地図で指させるかどうかが本番の差になります。
  • まちがえた問題はその日のうちに項目ページで確認するのが効きます。時間をおくと「なぜまちがえたか」を思い出せなくなります。
  • 同じ分野をくり返すと別の問題が出ます。結果画面の「別の問題でもう一度」を使うと、覚えた範囲が広がったかを確かめられます。
  • 分野を広げすぎないのもコツです。7分野以上を選ぶと1分野あたりの問題数が減り、苦手の場所まではしぼりこめません。

よくある質問

テストは何問ですか?

選んだ分野の数で決まります。1分野なら12問、3分野なら30問、6分野以上は60問です。所要時間の目安は選択画面に出ます。

登録やお金はかかりますか?

かかりません。分野を選ぶとすぐに始められます。

結果では何がわかりますか?

分野ごとの正解数と、上の「4つの力」それぞれの正答率です。まちがえた問題は解説と項目ページへのリンクつきで一覧になります。

途中でやめても続きから再開できますか?

できます。同じ端末なら24時間以内は「続きから」で同じ問題の続きを解けます。

何年生から使えますか?

中学受験の社会(地理)を学び始めた小学4年生ごろから使えます。分野を1つに絞れば、習った範囲だけを確かめられます。

問題がまちがっている気がします

各問題の下にある「⚑ この問題はおかしい」から知らせてください。内容を確認して、誤りがあれば出題を止めて直します。

↑ 分野を選んでテストを始める

この内容でテストを作ります

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結果

分野ごとの正解数

どんな力がついているか

3D地図で復習する