みの

美濃の位置と覚え方

📍 岐阜県

美濃とは

現在の岐阜県の南部にあたる国。伝統工芸の美濃和紙で知られる。

東山道の国で、南の尾張、東の信濃、西の近江ととなり合う内陸の国。中山道が通る交通の要地で、木曽三川が集まる西部では尾張と同じく輪中がつくられた。1600年、天下分け目の『関ケ原の戦い』がこの国で起こった。現在の岐阜県のうち南部にあたり、北部の飛騨とは山でへだてられている。

現在の地域岐阜県南部
💡 覚え方

岐阜県は南の美濃+北の飛騨。濃尾平野の「濃」は美濃。美濃和紙(ユネスコ無形文化遺産)と関ケ原の戦い(美濃で起きた)もセット。

📝 入試の頻出ポイント
  • 現在の岐阜県南部にあたる
  • 濃尾平野の「濃」は美濃
  • 美濃和紙が伝統工芸
  • 関ケ原の戦いの舞台

📖 読み方と現在の都道府県を一覧で見るなら、記事「旧国名の一覧と覚え方|現在の都道府県との対応・読み方つき」へ。

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よくある質問

美濃は今のどこ(何県)ですか?

現在の岐阜県南部にあたります。位置は3D地図で確認できます。

美濃の読み方は?

「みの」と読みます。

美濃で入試によく出るポイントは?

濃尾平野の「濃」は美濃。

美濃の覚え方は?

岐阜県は南の美濃+北の飛騨。濃尾平野の「濃」は美濃。美濃和紙(ユネスコ無形文化遺産)と関ケ原の戦い(美濃で起きた)もセット。

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